2007年6月19日火曜日

復刻というからには・・・

最近 コンビニへ行くと、復刻のチョコレートが目につきます。思わずかってしまうのですが、外観はそれっぽいのですが、中身は現代ものであったりして、その肝心な味に感動?がないものが多くちょっと残念です。この3種は最近見つけてかったものですが、ハイクラウンは、高級チョコで昔は大事に食べたものですが、この箱がなつかしいけど、中身はまったく現代のもの、おおきいことはいいことだ!のエールは本当はもっと大きいはずだったのに・・・味も普通でした。
復刻を真剣につくっていたのが、ロッテガーナ。そもそも、ガーナは口どけ感をとにかく大切にしたチョコレートだそうですが、これは本当に昔のレシピで復刻されたホンモノです。口の中でチョコレートがまとわりつくあの感覚は、とてもなつかしい、遠足のチョコの味です。

成城にバタークリームを使ったケーキを作るお店があるのですが、そこのケーキは別に復刻ではないけど、涙がでるくらいになつかしく、美味しかった。これを食べるとスィートの進化って一体なんだったのーと思うくらいです。復刻というからには、サプライズほしいところです。

2 件のコメント:

sihmaccih さんのコメント...

復刻版に心動く一人ですw
私はハイクラウンの中のカードがほしくて~
買ってもらえると凄く嬉しかったのを覚えています。。。

mat さんのコメント...

はいはい!何か絵画シリーズだったような記憶が・・・オリジナルは銀紙だったでしょ。いまのはカタチも素材も違うんです。
復刻ときくと、自分の記憶を手繰って照合?するようなことがあるから、こうした手抜きは致命的のような気がするんだけど・・・