2007年9月2日日曜日

「ピカソと愛犬ランプ」とライカM3

ピカソ家には2匹の犬がいたようですが、ランプはアトリエに入れる唯一の犬。
この写真集にはピカソとランプとのゆったりした優しい時間が、今もモノクロームの世界の中で静かに生きづいている感じがとてもいいんです。
最近出たばかりの写真集なので、ぜひ本屋さんで見てみてください。
ピカソがウサギを紙を描いた手製のおもちゃと、このランプが戯れたりしています。もし、このウサギが今あったら一体どのくらいの価値があるのか・・・なんて野暮なことを考えてしまいました。

1957年製のライカM3、いい写真集を見ると出していじりたくなります。1年以上前に表面の皮がパリパリとはがれてしまって遠ざかっていたんです。ついに週末にネットでキットを買って治しました。思ったよりうまく張り込むことができました。
凛々しい姿で復活したM3、ちょっと嬉しくなったので、写真集と記念撮影。ちなみにこの写真集もライカで撮影されたものです。
このM3で近々フィルムカメラ・リターンをはかりたいと思っています。
このライカで、ここ一番の傑作が撮れたら写真は上がり?って決めているんですが、一体いつのなることやら・・・

4 件のコメント:

そのちゃん さんのコメント...

愛用のライカM3、復活してよかったですね!
きっと、素敵な写真が撮れますよ♪

ピカソといえば、展覧会が近じか京都で開かれます。楽しみ~。

ところで、matさんは、撮影関係のお仕事をされているんですか?
どんな時にもプロ意識って大切なんですんね。
でも、季節の移り変わりにそって生きていくことに安らぎを感じることって大事ですよね。ある程度の大人になれば・・・ね。

mat さんのコメント...

今日はケースの掃除をしました・・・カビがすごくて・・・大変でした。

僕は広告関係の会社、広告代理店で販売促進関連の仕事をしています。撮影は立会いということで、行っても何もやることはありません。

ピカソ、そうですか!それは楽しみですね。ピカソは、観るたびに印象が異なるので不思議ですね。

pentaxsv さんのコメント...

実はこちらのブログ、初めての訪問になります。
注意力不足です、、、。

この写真集、僕はピカソの黒目に愕然としました。

mat さんのコメント...

pentaxsvさん
これはこれは、失礼しました。
てっきりご案内しているかと・・・でもこっちのブログは、こういってはなんなんですがちょっとお気軽にやらせてもらっています。