2007年9月23日日曜日

浦安へいく



ついにフィルムカメラ・リターンズ。Rollei35という小型フィルムカメラの撮影ツアーに本当に久々に参加した。みんなワンパクな趣味人の集まりだから、なかなか楽しい。メンバーが自ら推薦する場所がツアーの行き先になり、今回は千葉県の浦安。
浦安というと、「東京ディズニーランド」を連想するが、かつての浦安は盛んな港町だったらしい。そういえば寅さんが失恋して逃げ込んで揚げ物で働いていたのも浦安だっけ。
まだ一部だが古い浦安が残っているところをいくつか廻るというのが今回のツアー。
保存民家は、お月見の飾り、家の柱の隅には魔よけ、元々は漁師の家だったとのこと。この魔よけって発想がおもしろい。ちょっと自分で彫ってみたくなる。こうした浦安の原点のような素朴さ触れると、ディズニーランドが来て、市政は安定しつつも街が強引に捻じ曲げられたような、そんな印象をもった。
久々のフィルムカメラは、デジカメに慣れているせいで、フィルムの巻上げを忘れたりカメラの構えがデジカメ流ー手を伸ばして液晶をみるーかっこになって自分でも情けなかった。
でもやはりフィルムは楽しい、

4 件のコメント:

usako さんのコメント...

こんにちは。
昔の港町の風情ですよね。
同じ趣味の仲間が集うと いろんな意味で刺激になって また頑張ろうって思えるんです。素敵な時間を過ごされたようで、羨ましいです。

しまち さんのコメント...

フィルムを使っての撮影~
そんな昔ではないのに、、
あっという間にデジカメ全盛になってしまって、
そういうサークルいいですね♪
今日はお月見ですね。猟師さんの家もいい感じ!

mat さんのコメント...

しまっちさん
おじさんのサークルってうまくつながらない言葉です。笑
浦安は昔の家を残す活動が盛んのようです。

mat さんのコメント...

うさこさん
あまり僕はこういう仲間少ないんですよ。この参加も何年振りでしょうか。
確かにいい刺激になりましたよ。