2007年10月21日日曜日

ツーリング、リタイア・・・

85年式のXLR250Rを再生するにあたり、一番しんどかったは最後のタイヤ交換。
お店になるべくまかせない方針、つまりお金をかけないということで自分でやったが・・・
普段は使わない筋肉を使うことで、ひどい筋肉痛に・・・で思うだが、若いときのように力まかせというのはダメで、力を入れる前に頭をつかっててこの原理とか、おおげさにいると力学を意識して作業をするようなことをしていかないと、こうした作業は出来ないと気が付いたりした。

長かった再生もほぼ完了、まだ気になるところはあるがやりだしたらきりがない。
今週末は、軽いツーリングに参加して最終の調子をみるはずだったが、出発寸前にタイヤがパンクしてリタイア。とても集合時間に間に合わず断念。交換時にチューブを気傷つけてしまったらしい。また筋肉痛になるような作業をするはめになってしまった。
ツーリングは、久々だし廻りはスポーツバイクゆえ、逆にこれは参加しないようーということだとあっさり納得した。

それにしても今回はいたD605というタイヤはとてもいい。新品だからかもしれないけど、タイヤでここまで変わるとは驚き。
一番しんどい作業だったけど、一番効き目のある再生品目かもしれない。

4 件のコメント:

usako さんのコメント...

ツーリング残念でしたね。
機械オンチの私には 自分で修理にチャレンジされてるって それだけでえらいな・・・って思ってしまいます。友達みたいないい関係ですね。

そのちゃん さんのコメント...

バイクは風と一体になれるのがいいのでしょうね。同じようにツーリングしてる人とも仲良くなれるし。
でも、怪我には注意!ですよ。

mat さんのコメント...

そのちゃん
そうですね。いい年なんで事故だけには注意したいところです。
風に一体になれるーはとてむ素敵な表現ですね。

mat さんのコメント...

うさこさん
うさこさんの平日ドライブのようなものかもしれません。気軽にぶらりがいいんですよ。
このバイクは20年目ですから、それなりの愛着はありますね、やっぱり。