2007年5月6日日曜日

「世界最速のインディアン」にみるWanpaku度

アンソニー・ホプキンス演じる主人公のワンパク度といったら凄まじい。アメリカに渡りレースで世界最速になる夢しか頭にない。人の言うことにまったく聞く耳をもたない、そもそも人の目というものが全く気にならない。そのボケぶりは天然か、意図があるかさっぱりわからない。目だけがきらきらしていてかえって不気味な64歳。まさに大人のワンパクでありながら、夢1つという潔さがとても心に響いた映画だった。

時々めぐりあう、ちょっと背中をおしてくれるような映画だった。 ここのところ、散在していた雑念が、単純に「潔」という言葉で集約できたのが不思議。そう自分は襟を正して老いるより、WANPAKUで潔く枯れて?いく・・・つもり。

15 件のコメント:

りか さんのコメント...

新ブログ開設、めでたいですね~。

それに、もしかして・・・・コメント一番乗り?
やった☆小さく嬉しい♪ちょっと、緊張しちゃいます^^

この映画って・・確か、いい人しか出てこない
見終わった後味が良い映画・・ではないですか?
こういう映画はみていて気持ち良いですよね。
可愛いおじいちゃんっていうイメージが残っています。

matさん、目指してます?可愛いおじいちゃんを。
多少の毒は必要かと思いますが、ちょいワルは私も賛成できません。

haru さんのコメント...

はい、やってきました。
映画はいいですね、のめりこんでしまいます、matさんのオススメでは観に行ってこようかな。
再度Bloggerでの挑戦、おめでとうございます。なぜBloggerにしたのかお聞きしたいですね~。私もなぜかBloggerを開いていましたが、念のために開いたら入れなくなっていました。また新しく作りましたが。

usako さんのコメント...

新しいブログ開設おめでとうございます。
また、matさんの違う一面が見れるかなと楽しみです。映画って解らないので 教えてくださいね。

mat さんのコメント...

りかさん
ありがとうございます!

そうそう、この映画いい人だらけなので、それが良くないって言う人もいるぐらいですから。でも色々引き算しながら観てもいい映画でした。
チョイワルは、自分を悪く見せてかっこよくするって、実は超高度なことじゃないですか。誰でもできるわけじゃないし、誰でも似合うわけじゃない。
それに、自分は今さら、なんか属性を決めてその中で安心するっていう生き方はしたくないなーって単純に思ってます。

mat さんのコメント...

一草さん
挑戦っていうほどではないんですよ。笑
ここがいいのは、あんまり商業的じゃない点でしょうか。その分、地味ですが、自分は元々へそ曲がりですから、こういうのが好みかもしれません。色々問題は多いようですけどね。

僕は一草さんって呼ばせていただいています。この名前をお呼びする人は今ブログには居ないですよね。これはそのペンネーム?をお使いの頃からのお知り合いということをちょっと意識したりしています。ブログ家族といっていただいて嬉しかったです。今後ともよろしくお願いします!!

mat さんのコメント...

うさこさん
ありがとうございます。
そう、映画はいいですよ。といっても、ほとんどDVDのレンタルなんですけどね。
ブログでのお付き合いは、何か波があっているというわけですから、きっと好きな映画や本、音楽などの情報のやり取りって、ある意味すごくいいかもしれないですね。

SAKA さんのコメント...

またmatさんのblogがみれてよかったです。
自分には無い感性や、いい刺激があるんです。これからもちょこちょこおじゃまさせていただきます。

今度そのDVD観てみよぉ。

きっと安心感のある中にいるから、わんぱくになってみようって思えるのかも。。
matさんは幸せですね!

そのちゃん さんのコメント...

新しいブログのスタート、おめでとうございます!

いい映画は何度観ても飽きないですね。
私はあまり映画は観ないんだけど
アメリは好きです。
あの赤と緑の世界がお気に入り♪

私にとってwanpakuって永遠の男の子って感じですね。
これからもよろしく!

七子 さんのコメント...

こんにちは。
新ブログ、デビュー早々元気をもらえる内容でした!
「大人しくない」という表現、私も最近気に入ってます。
「大人しくない大人」いいですよね。
この映画は見たことないけど当時は興味をもった記憶が。
いつかみたい映画リストに追加!
寸止めの表現の話・・・できるかどうかはともかく、目指してます。

匿名 さんのコメント...

matさん、遅くなりました。新しいブログ開設、おめでとうございます。
ん~、wanpakuですかあ。私の中ではmatさんは少年の部分を残したお茶目な大人のひと、というイメージがあるので、wanpakuはそのままかもしれません。
以前のブログとはまた違った雰囲気で、これからも楽しませてください。
これからもよろしくお願いします。

sally さんのコメント...

あ~、ごめんなさい↑のコメントは私です、sallyです~。
失礼致しました・・・。

mat さんのコメント...

sakaeさん
ありがとうございます。
そうDVDになったら是非観てください。またバイクの乗りたくなるかもーです。

mat さんのコメント...

そのちゃん
ありがとうございます。
やっぱり、ブログ開設ってめでたいんでしょうか!
アメリ!不思議な映画でしたね。DVDのポートレイトが印象にのこっていました。この映画は結構マニアックなところがありますが、最近普通のハリウッドものはちょっと?になってきてしまいました。

mat さんのコメント...

七子さん
そうですね、大人になって、大人しくしていたかもしれませんが、この辺りでこれを疑ってもいいのかもしれないですよ。ばかみたいのは困るけど 笑
この映画は、結構クセがありますから誰も受けるとは限りませんが、この前の寸止めではありませんが、深い部分もあって不思議な映画でした。

mat さんのコメント...

サリーさん
ありがとうございます!
お茶目っていうのは・・・ちょっとやばいかも 笑
でも、もうあまり飾ってもしかたがないかなって思って・・・こうしてみました。
どーぞよろしくお願いしーます。