2007年11月5日月曜日

レッドウイングに負けはじめる・・・

この季節になると、おもむろに埃を払い皮のクリームを塗りたくる、89年モデルのレッドウイングのワークブーツ。
手に入れた当時は流行するちょっと前で、まだ安く手に入った。(なんで流行るとみんな高くなるんだろう、不思議。) 本当はソールが白いのが欲しかったんだけど、品切れで、この無骨なビムラムソールになっちゃった。でも今考えると結果的にはこっちのがよかったかも。お店の人に初めてはいて違和感を伝えると、2-3年たたないとだめ、履き倒すって感じちゃないとだめだよーって言われた。
このワークブーツ、10シーズンぐらい秋から春にかけてイベントやコンサートの現場では必ず履いていた。一時期は、本当にこの靴じゃないと足元が不安っていう時期もあった。それが、多分店員が言っていた履き倒すっていうレッドウイングとの、いい関係値なんだろう。

ここ数年、たまに履くと足が痛くなる、つまりここ数年連続して、レッドウイングに負け続けているっていうことだ。また勝てる日はくるかなーっておもったりしている。こういうワークブーツを履く日常にちょっとあこがれたりしている。

3 件のコメント:

sa さんのコメント...

89年物ですか。いい味出てますね。

saku さんのコメント...

失礼しました。コメントの途中でアップされてしまいました。レッドウィングは何度も試し履きしましたが自分の足のサイズに合わせるとどうしてもブーツが小さく見えてしまうので諦めました。写真のようにいい味の出たブーツを見るとちょっとした憧れを感じます。

mat さんのコメント...

sakuさん、久しぶりです。
アイリッシュセッター?でしたっけ。ソールの白い奴じゃないですか?あれは、ブーツが小さく見えるって店員が言ったのを覚えています。女の子が履いていると可愛いですよね。
あまりきちんと手入れをしていたわけではないので、実際は相当汚いです。笑