2009年7月2日木曜日
2009年6月30日火曜日
J-WAVE ブックバーは必聴
毎週観たいTVは最近はないが、聴きたいラジオならあるJ-WAVE系列「BookBar」。
http://www.j-wave.co.jp/original/bookbar/
大倉眞一郎とモデル杏による、本にまつわる四方山話しという内容。
大倉眞一郎は、おもしろい経歴の持ち主で、軽いトークにきらりと光る鋭いエッジを感じたりするが、何よりすばらしいのは杏。モデルというと肉体的にストイックではあるけれど、お頭は?ーなんて人も多いけれど、頂点を目指すような人は知的な人が多いように思う。突き詰めていくと女優と同じで内面から美しくないと人の気持ちを動かせないってことか。
この方はなかなかの読書家のようで、コメントはとても心に残る。話題の村上春樹もどの書評よりも鋭く、読まずにいられない気になってくる。今週コメントした北方もじわじわと気になっている。
この番組のもうひとつの面白い点は、二人のコンディションの波。 大倉は全般的に軽いタッチなので、よく聴きこまないと本質的なところが聴こえてこない。杏かなりムラがある。
この二人の息があう回とちょっとハズレと思える回、息はあわずとも杏がとてもいい回もあったりする。
無理に迎合しないところがよいのかもしれない。その辺もこの番組の楽しみ方の1つかも。
そもそも、僕は杏という人を知らなかった。このラジオ番組をなんとなく聴くようになって、惹かれて?いった。
あーいい声で、いいコメント、あけてびっくり、外見もとても美しい人だった。プロメイクをおとしてもこのとおりー当たり前かーモデルだもん。

http://www.j-wave.co.jp/original/bookbar/
大倉眞一郎とモデル杏による、本にまつわる四方山話しという内容。
大倉眞一郎は、おもしろい経歴の持ち主で、軽いトークにきらりと光る鋭いエッジを感じたりするが、何よりすばらしいのは杏。モデルというと肉体的にストイックではあるけれど、お頭は?ーなんて人も多いけれど、頂点を目指すような人は知的な人が多いように思う。突き詰めていくと女優と同じで内面から美しくないと人の気持ちを動かせないってことか。
この方はなかなかの読書家のようで、コメントはとても心に残る。話題の村上春樹もどの書評よりも鋭く、読まずにいられない気になってくる。今週コメントした北方もじわじわと気になっている。
この番組のもうひとつの面白い点は、二人のコンディションの波。 大倉は全般的に軽いタッチなので、よく聴きこまないと本質的なところが聴こえてこない。杏かなりムラがある。
この二人の息があう回とちょっとハズレと思える回、息はあわずとも杏がとてもいい回もあったりする。
無理に迎合しないところがよいのかもしれない。その辺もこの番組の楽しみ方の1つかも。
そもそも、僕は杏という人を知らなかった。このラジオ番組をなんとなく聴くようになって、惹かれて?いった。
あーいい声で、いいコメント、あけてびっくり、外見もとても美しい人だった。プロメイクをおとしてもこのとおりー当たり前かーモデルだもん。
2009年6月28日日曜日
もくもくと煙があがる・・・
ちょっと前から、しばらく走行してエンジンがヒートアップすると、プラグのあたりから煙のような何か?がでるようになってしまった。
色々調べると、なんとヘッドのプラグホールに亀裂が入ってしまっているらしい。この車種の共通した弱点で7割がそううなっているというショッキングなこともわかった。
さて、どうしたものかーこのまま走ったらどうなるのかー亀裂が大きくなると当然圧縮に影響がでるだろうし、エンストしてしまうかーすぐ修理をしたほうがよいのかーそこまでの情報はどこにもでていない。
25年以上の車齢だから何が起きてもしかたがないか気もするが、それなりに愛着もあるので、エンジンの換装を視野にいれながら様子をみるしかないかな。もう遠出は無理だなー
エンジンがちょっと暑がりになったー古いバイクは色々起きるが人間っぽいトラブルが多いところがおもしろいといえばおもしろいところかな。
2009年6月27日土曜日
沈静と和解
ここにきて大きく制動がかかってきて追い詰められた感がある。
わかっていながらも気持ちを落ち着かせる、そんなとき、自分は会社の屋上を目指す。
中央やや左のパイプでできた場所は、階段を上っていくと、屋上の1段上がったこの2つのフレームに挟まれたわずかなスペースへ立てる。僕はひそかに飛び込み台と呼んでいる。
ここにたち新宿の摩天楼の遠景を眺めると、沈静と和解が訪れるような、そんなことを期待する。
そして制動をかけるなら、それが終わる寸前にハンドルを修正して、後ろを流しながら綺麗にコーナリングして抜けたいとも、そんなことを思ったりする
2009年6月18日木曜日
2009年6月4日木曜日
外神田の牛丼専門店「サンボ」
新幹線で・・・
ちょとした時間ができるとYoutubeを視ることが多い。多くは80年代のポップスや多くは音楽関連のサイト。
何気に頭に浮かぶキーワードが入口になって、自ら断ち切らないとディスプレイを前になつかしく、切ない世界に延々浸かってしまう。
本来こうしたことは、ラジオからたまたま流れたり、食堂のラジオやTVからもれ聞こえてきて、思わず連れていかれてしまう悦楽的な世界だ。
あまりに手軽すぎると思いつつ、やめられない・・・そして、現実にかえると、必ず欝的な気分にさいなまれる。入口はよくても出口はしんどい。
あまりに手軽すぎると思いつつ、やめられない・・・そして、現実にかえると、必ず欝的な気分にさいなまれる。入口はよくても出口はしんどい。
週明けに広島を新幹線で日帰り往復してきた。
往復9時間は長いー車窓に流れる景色を観ていて、自分は思わずYoutubeで感じるおなじ世界へ連れていかれてしまった。
往復9時間は長いー車窓に流れる景色を観ていて、自分は思わずYoutubeで感じるおなじ世界へ連れていかれてしまった。
元々の仕事は、新幹線による移動が実に多かった。九州に飛行機で飛び、新幹線で数週間にわたって上がっていく、新幹線は言わば当時の自分の軌跡のようなもの。
いくつもの街や駅を通過すると、走馬灯のように過去が頭の中を駆け巡る。いわば旅芸人のような(正確には芸人のお供)仕事だったから、各地で様々なエピソードがあって、強烈に入りこんでしまって気分がおちて、泣きたいような気分になってしまった。
自分は過去を振り返りながら今を考える方だ。しかし過去があまりに強烈に入ってくると、思わず気分がオチル。やっぱり今に満足していないからかなー
神戸を越えて、大きな橋が視界に入ってきて、あーたしか・・・あの橋が見える場所にブログ仲間のSさんが居るのだ!
思わず今に引き戻されて、いつかお会いすることがあるんだろうかーと、ふっと未来を想う。
2009年5月31日日曜日
宇宙一のトンポーのお弁当
2009年5月24日日曜日
2009年4月29日水曜日
これはいけます・・・!
2009年4月21日火曜日
まさかのエンジンストール
キックの鬼!〈ふるい表現・・・〉になって奮い立たせるも、一端吹きあがって止まる・・・さらに悪いことにケータイも電池切れ。なすすべくこともなく、おすこと1時間でヘロヘロ。
こんなの本当に久しぶり。
翌朝、かぶったプラグを綺麗にして、タンクから燃料を追うと、あっけなく原因が判明。ガス欠! 昨日、タンクを開けると数センチは残っていたのにー オフロードのタンクは、底が2つの谷になっていて、片方の谷のガソリンを使い切っても、タンク:バイクを大きく傾けることでもう片方の谷からガソリンが流れて、数キロは走れる。コックのリザーブに加えたフェイルセーフの仕組み、このオフ車の常識は、しっかり忘れてました。
結構最近、バイクにラフにつきあってきたのを深く反省するのでした。
まぁーまっすぐ帰っていたら事故ってたって、だって自分の周りで起きていることは全て正しいらしいから。
2009年3月26日木曜日
エアライフルの競技会をみてきました!
2009年3月14日土曜日
あごがはずれそうになりながらー想ったこと。
こういう時代だから、先々のことを考えるよい機会だ。世界不況は今後の今後を考える好機!
先輩と千駄ヶ谷の某有名ハンバーガーをほおばっていると、そんな話しになりました。
今脱サラで人気なのはラーメン屋、その次にハンバーガーなのだそうです。
この先輩曰く、ハンバーガーはバーンズが命、それにはレシピをきちんと書けてないといかんのだそう。レシピはプランをつめていくのと同じかもしれません。
先輩と千駄ヶ谷の某有名ハンバーガーをほおばっていると、そんな話しになりました。
今脱サラで人気なのはラーメン屋、その次にハンバーガーなのだそうです。
この先輩曰く、ハンバーガーはバーンズが命、それにはレシピをきちんと書けてないといかんのだそう。レシピはプランをつめていくのと同じかもしれません。
将来不安に怯えることなく、焦ることなく、向き合うにはいつも感度を上げて何ができるかー考えていることーそんなことをそうした会話から感じたのであります。あと固まらないこと、現職が天職なんてことはありません。
それにしてもこのハンバーガー旨かった! これは人に感動?を与える作品ですよ、まったく! あごがはずれそうになりましたがー
2009年3月9日月曜日
筑波8耐に参戦します!
ーといっても自転車です。5月に行われる自転車レースです。
5名でワンチーム。1周2km弱の筑波サーキットを8時間交代で走るのです。サーフィンのコミュニの先輩からのお誘いで、急遽参戦することになりました。
勢いあまって、MTBの中古を買ってしまいました!
勢いあまって、MTBの中古を買ってしまいました!
ハードオフでみつけましたー定額給付金の無駄使い第1号です。基本整備とレギュレーションにあわせる改造などを行います。なぜかースリックタイアを履いていて、レーシーなムードです。
一応名門、ビアンキ、グレーと白のカラーがアダルトでしょ。
一緒にうつっているのは、15年乗ったプジョーです。フランスからイタリアかってーどっちもメードインタイですけど・・・・笑
がっつりGWに向けてトレーニングを開始しまーす。
2009年3月8日日曜日
エアライフルでメンタル!
2009年2月15日日曜日
かなり楽しいー
大人?になると子供のように興奮したりしない。子供のようにおどけてみせることはあっても、気持ちの中でどこか違うって思ったりする。
そんな自分にとって心底興奮するのは、物を自分で何かを創って、それがきちんと機能した瞬間だ。
そんな自分にとって心底興奮するのは、物を自分で何かを創って、それがきちんと機能した瞬間だ。
こちらは自作無線機の2号機。1号機は電信だったかが、こちらはマイクで喋って相手の声を聴くーそういうトランシーバ。しかし、部品数も少なく効率もよくないー
スイッチを入れて、無線仲間の声がかすかにイヤーホーンから聴こえてきた瞬間は、まさに子供ように興奮する。今回交信できた距離は数キロだが、この無線機で交信範囲をどこまで広げられるかーそういうことに挑戦するのも自分にとっては、かなり楽しい。
スイッチを入れて、無線仲間の声がかすかにイヤーホーンから聴こえてきた瞬間は、まさに子供ように興奮する。今回交信できた距離は数キロだが、この無線機で交信範囲をどこまで広げられるかーそういうことに挑戦するのも自分にとっては、かなり楽しい。
2009年2月14日土曜日
最安値から1つ上を買うと起きる幸運
2009年2月5日木曜日
馬に生まれなくてよかったーと思う瞬間。
2009年1月25日日曜日
電池のはなし
ひっぱってひっぱって、もうここまでーと使いきって、新品の電池ラジオが息を吹き返す様は、どうにも心が躍ったりした。電池で苦労する体験はモノを大事に使う大切さをきっちりと刷り込んでくれたって、ある意味親に感謝したい。
今や電池は、充電式が主流で交換もできないものが多い。電池が終わると商品ごと買えかえるーそんなスタイルに違和感をもってしまうのもこうした体験からだ。
写真は中国製の充電池。日ごろ使うものの色使いやデザインはこのぐらいのレベルはほしい。巷の電池は完全に負けている。最近中国に追い抜かされた感が強いけど、かつてエバレディの電池のデザインに驚愕したように、文化の差ってこういうところからでるのかもしれない。
2009年1月20日火曜日
荒幡山岳会、応答なし・・・
私も出来る限り参加するようにしているのだけど、この日は品川の某公益の施設に居て、CB無線では圏外必至。それでもなるべく高いところに上がり、アンテナを目一杯伸ばして、山岳会を呼ぶが、やはり応答なし。ザーというノイズが繋がらない孤立感をきわだたせ、無線っぽい独特のシズルを感じる。
ーそうこうしていると、かすかだが誰かが呼んでいる・・・ノイズに埋もれ声としては理解できないが、たしかにそこには誰がが居いる気配がー
つながるのが当たり前の時代、つながらないが相手の気配だけをかすかに感じるーそういう心の動きが新鮮で無線遊びは意外にも奥が深い。
写真はこの遊びに入るきっかけになったソニーのCB無線機。70-80年代デザインと色使いが気に入っている。
2009年1月17日土曜日
日に新た。
2009年1月9日金曜日
アメリカの空気をすいました!

海外からの荷物に入っていたクッション材。
こういうモノでも、レタリングや色、きちんとデザイナーが仕事しているって感じ。
アメリカメードということになると、この中の空気は、アメリカの空気かー
そのむかしー新宿にCISCO(今でもあるかな~)というレコード屋では、洋盤はぴっちりとビニールで封印されていた。今では珍しくないけど、当時は、ちょっと新鮮だった。
高校生だった自分は、開封するときに、鼻をぴったりと洋盤につけてーあーアメリカの空気ってーやったものだ。
あほらしい?!かつてアメリカがもっと遠かったときには、みんなそんなことをやっていたの!
あほらしい?!かつてアメリカがもっと遠かったときには、みんなそんなことをやっていたの!
でも後から、それは日本で、かまやつひろしみたいな店員が店の奥で梱包していたのをみたこきはショックだった!
さて、さっそくこのクッション材破って、アメリカの空気を吸ってみたらーなんとなんと、本当にアメリカのにおいがしまたよ!ペーパーブックの表紙のようなにおいがねー
2009年1月4日日曜日
あけましておめでとうございます!
2008年12月14日日曜日
椅子がほしい・・・
いいイスが欲しいーその気持ちはずっともっていながら実現できずにいる。この世界、質と価格が比例するある意味すきのない世界ゆえに計画性のない?自分にとってはまだまだ先になりそうだ。
いいイスは、座った瞬間にわかるというけれど、そういう意味で今一番気になるのは、ハンスウェグナーのGE280というシリーズのイージーチェア。この作家デンマークの有名なデザイナーで生涯500ものシリーズを世にだしたそうだ。
GE280ではないけれど、この人の椅子は、六本木の新国立美術館にさりげなくおいてある。実は、この美術館はイス好きには?たまらない場所で、ここでしか座ることのできないイスがいくつかおいてある。50万もする椅子なんかも平気で座って居眠りできるーある意味とってもリッチな場所。
2008年12月3日水曜日
ハンマースホイ展に行く
2008年12月1日月曜日
サインをみすごすな!
いよいよ12月ーいやー今年1年は結構しんどいことが多かったです。
少し流れをかえないとーなんて真剣に思っています。
「サイン」って映画知ってますか?スリラーかと思いきや、次々と兆候があり現象がある、しかもその現象があまりに奇抜なので実はあまり評判のよくない単なるB級UFO映画っていう人も居るのですが、僕にはちょっと違うように感じたんです。
この映画のテーマはサイン、人の人生の全てはサインで決まるー重要な局面では誰にでもサインはでている。くだらない奴は、このサインを見過ごす。サイン:兆候をきちんと見極めて、自分の歩み道を決めろーってこの映画は示しているような気がするんです。
ここのところ邪念?が多かった。それで自分はサインを気に留めていなかった。それもひとつの流れだからしかたがない、卑屈にならずに来年は飛躍の年にしたいと思います。
新宿のショウウインドウに張られていた、トナカイ。キラキラ輝って綺麗でした。この飛躍のポーズをみていたら、ふっとこんなことを考えていたんです。これもサインかなー飛躍しろって!サインをみすごすなってー
2008年11月27日木曜日
老犬が逝く
16歳の柴犬が先日の雨の寒い朝に逝った。
老犬になってから味わいが深くなり、自分とのコミュニケーションはよくなっていた。
ところが今年に入って老犬特有の痴呆が出始めて、その世話に悪戦苦闘することになる。 今となってはもう少し情報を集めて、最後を過ごしやすくしてやってもよかったという後悔の念と、ちょっと介護的な世話がしんどく面倒になっていたこともあり、きちんと気持ちが入っていなかったというおもいで、沈んでいる。
しかし、ここにきての犬の生活を振り返って、弱ってから考えさせることは多かった。 散歩でふらついたり、へたり込むときの悲しそな表情、それは犬自身も老いを受け止められていないー人も犬も加齢で衰え、いつかは絶えるーそのあたり前の自然の摂理をきちんと観察して、冷静に受け止めて、できることがなにかをわきまえて、その日に備えろー生き物としての尊厳を保てーなどなど・・・色々のことを教えてくれた犬だったけど、最後に人として本質的なこと、忘れてはならないことを教えてもらったような気がした。

老犬になってから味わいが深くなり、自分とのコミュニケーションはよくなっていた。
ところが今年に入って老犬特有の痴呆が出始めて、その世話に悪戦苦闘することになる。 今となってはもう少し情報を集めて、最後を過ごしやすくしてやってもよかったという後悔の念と、ちょっと介護的な世話がしんどく面倒になっていたこともあり、きちんと気持ちが入っていなかったというおもいで、沈んでいる。
しかし、ここにきての犬の生活を振り返って、弱ってから考えさせることは多かった。 散歩でふらついたり、へたり込むときの悲しそな表情、それは犬自身も老いを受け止められていないー人も犬も加齢で衰え、いつかは絶えるーそのあたり前の自然の摂理をきちんと観察して、冷静に受け止めて、できることがなにかをわきまえて、その日に備えろー生き物としての尊厳を保てーなどなど・・・色々のことを教えてくれた犬だったけど、最後に人として本質的なこと、忘れてはならないことを教えてもらったような気がした。
2週間前
2008年11月24日月曜日
未来の自分へのいたずら
暮らしの手帖で、佐藤雅彦さんの記事が目に留まった。
広辞苑をパラパラとめくっていたら、「へそくり」という意味の解説のページに1万円札が挟まっていたーこれは、かつて、自分が未来の自分へのちょっとしたいたずらを仕組んだものーという内容だった。
実は自分も同じような、いたずらというかーちょっと未来へ投げかけをして遊んでいた時期がある。
そのほとんどは小学生のときのもので、本のしおりへの謎かけのような走り書きから、身の回りにおきたことの写真を挟んでおくようなことまでー
それは日記を読み返したり、アルバムで写真を眺めたりとは明らかに異なる、リアルな過去の質感を感じる。
おそらく過去の出来事を受け入れる準備がなく、それらが起きるということがポイントかもしれない。
なつかしい香りに予期せずに包まれるようなそんな感じだ
。
広辞苑をパラパラとめくっていたら、「へそくり」という意味の解説のページに1万円札が挟まっていたーこれは、かつて、自分が未来の自分へのちょっとしたいたずらを仕組んだものーという内容だった。
実は自分も同じような、いたずらというかーちょっと未来へ投げかけをして遊んでいた時期がある。
そのほとんどは小学生のときのもので、本のしおりへの謎かけのような走り書きから、身の回りにおきたことの写真を挟んでおくようなことまでー
それは日記を読み返したり、アルバムで写真を眺めたりとは明らかに異なる、リアルな過去の質感を感じる。
おそらく過去の出来事を受け入れる準備がなく、それらが起きるということがポイントかもしれない。
なつかしい香りに予期せずに包まれるようなそんな感じだ
。
2008年11月18日火曜日
横浜で横たわる女 御茶ノ水で山登りする男
最近どうにも美術音痴になってしまい、何も観ても以前のように心を動かされない・・・
一方、こうしたちょっとしたところに描かれたもの目を留まる。
御茶ノ水の山岳愛好家の集まる老舗喫茶店のマッチ、横浜 赤レンガのカフェの角砂糖。〈マティス?〉
どちらもシンプルな線画ゆえ、軌跡が流れるようで綺麗で奥深しい。
実は、以前この角砂糖の粋をブログに載せたら、ある方の目に留まり、ある種の共感を頂き、ささやかながら今でもやりとりがある。
ブログって読んでいる方に迎合していかないとある種のモチベーションが保てないという人もいるが、僕は、むしろ少数でもかまないので共感者?を探すために感じたとおりに書くのが一番とか思ったりする。広く浅くより、せまく深くをめざす。
ブログって読んでいる方に迎合していかないとある種のモチベーションが保てないという人もいるが、僕は、むしろ少数でもかまないので共感者?を探すために感じたとおりに書くのが一番とか思ったりする。広く浅くより、せまく深くをめざす。
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