客先でうまくプレゼンできなかった・・・と嘆く後輩。
ここのところ弱みをみせてくる輩に、自分はどことなく冷ややか・・・こっちだって、色々大変なんだよって言ってやりたくなる。
一緒に居た同僚は、そうでもなかったよ、うまく説明していたよーって優しく慰めている。あーあほらしい!!なんて思っていたらー
Mさんから見てどうでした?って矛先が向いてきた。
せっかく、美味しい鰻を食べにきているのに・・・
ちょとイラついて、プレゼンなんて、うまいなんて思わない方がいいよ、自分は、話しがうまいと思った瞬間に何も相手に伝わらなくなるからーってはき捨てるように言う。
ちょっと乱暴だったかなって顔を見たら涙目になっている・・・あーこれだからいやだよ。
あ!なんか感情が高ぶって喋りながら、鰻を食べていたら、思いのほかに食が進んで、味あうこともなく、ほとんどなくなっている!!! とほほー
本当に最近の自分ってチイサイ。
2010年8月10日火曜日
2008年11月11日火曜日
潮風にあたらないVIP
2008年7月13日日曜日
いまどき・・・冬のソナタ
2008年4月1日火曜日
日本にはmarumanがある!
初めて手にしたスケッチブックが、まさにこれだった。何冊つかったかなー絵が下手な自分はちょっと使いこなせずに悔しい思い出もある。
ノートブックは初めてみた。これが、50周年の特別シリーズなのかわからないけど、ハムラジオ用のノートを探しにいって思わず買ってしまった。最初はロディアのノートにしようかと想ったけど、これがみつかってほんとによかった。(だいたいロディアのメモパッドは重くてよくない、プロのライター御用達っていうけど・・・で使っている人なんてみたことない、プロは無印のノートさ!)
日本に夢が溢れていた時代、人々は、このスケッチブックに、たくさんの夢を描きました。
未来の生活を想像して描いた子供がいました。
美しい風景や、愛しいひとの姿を描いた人もいました。
そして今も変わることなく、大勢の人たちが、スケッチブックにそれぞれの夢を描きだしています。
それが私たちの、大きなほこりです。 (マルマンのホームページより)
あーそうなんだ、絵を描かなくていいんだ。スケッチブックって夢を描けばいいんだ。
知らなかった・・・
2007年8月31日金曜日
8月のメリークリスマス
この時期のクリスマスの企画だけは、どうしてもモチベーションが上がらない。
スタジオは冷房を特に強めたり、ちょっとクリスマスっぽい音楽を流してそれらしき雰囲気をかもし出すこともある。こういうことに、もどうも違和感が拭えない。
ライターの女性の方にその話しをすると、プロっぽくないなーと笑われてしまった。この人は盛夏に、鍋の料理を考えるとを仕事にしたりするのだけど、集中していると本当にカラダが冷えてくるらしい。なりきり演技をしているのは、何もモデルやタレントだけではないのだ。むしろ裏方の方が深く入り込んでいる。
プロっぽくない・・・何気のない一言だが、ぐさりとさされ実はちょっとへこんでしまった。
現場ではのりの悪い奴に用はないのだ。若い時分には、もっとも軽蔑していた人種に自分がなっているとき、人はやっぱりへっこんでしまうもなんだ。
2007年8月23日木曜日
餃子に激励される
プロジェクトは打ち切り、あっけない幕引きとなった。
へっこんでいてもしかたがないので、ここは名物「華餃子」だ!
このまさに華やかな餃子が食卓に登場するときのインパクトは強い。餃子を最後に蒸すときの水に秘密?があるのだろう。膜が張ったようになって固まっている。.これをパリパリ割りながら食べるのだ。
プロジェクトが頓挫してしまうのは、これが初めてでもないし、これで終わりでもないでしょーまぁまぁ熱いうちにいっちゃってください!って餃子がそういう気分にしてくれる。ちょっと大きめにほうばると、なぜかぐっとこみ上げてくるものがある。華餃子っていうのはそういうものだ。
2007年7月31日火曜日
フランスの空気が入った?チョコレートクロワッサン・・・
フランスのパン屋で、特にショコラも、おフランスから輸入して飛びきり美味しいらしい。既に食べた同僚からの口コミ情報?でも上々、あれは一度は食べておいたほうがいいとのこと。
ついに今日、その店の近くの六本木で会議あり、ちょうどいい具合に時間が空いたので同僚と来店とあいなったわけである。
あるある、ショコラ、ショコラ、ショコラ、それにしても高い、やっぱり、おフランスは高いのだ。木村やのあんぱんとはわけがちがうのだ。
ちょっと古いけど、ツインピークスの、なんとか捜査官が好物のチェリーパイを前にして、 「私は今日はよく働いた、これはそのご褒美なのだ・・・」って劇中、繰り返し言っていたっけ。まさに、その心境、このショコラブレッドはまさに、ここのところ寝食忘れて働いた自分にとって、ご褒美さ!
しかし、しかしである。1口食べて、おや?・・・・2口食べて、え?・・・3口食べて唖然としたのである。チョコがほんの少ししか入っていない。ほとんど空洞じゃん!労働者をバカにするな!チョコをだせ!と叫びたくなる。それにしてもこれはひどすぎ、この空洞ってフランスの空気でも入っているの?まさか!
2007年7月28日土曜日
東京音頭の重さ
こういう仕事の場合、Just Do it! ただそれをしろ!という気持ちでのぞむ。 あまり思考に捉われると、さらに深みにはまることが往々にしてあるからだ
考えることを半ば放棄するような仕事ぶりで、仕上がりが心配になるが、逆にこういうやり方も、功をさいすることがあるのだ。
実は今日の心配された会議も、意外にすんなりことが運んでしまった。 これも、ただ、淡々と会議用資料にとりくんだだけ。
意外な展開に気持ちが軽くなり駅に向うと、恵比寿の駅前は盆踊り大会で大変な賑わいをみせていた。
はぁ!踊り踊るなら ちょいと東京音頭 よいよい!
花の都の 花の都の 真ん中でさて
やーとなそれ、よいよいよい やーとなれそれ、よいよいよい・・・・
実は、自分は「東京音頭」は踊れるばかりか、唄うことができる。
これは小学校の先生から文言無用で覚えさせらたからだ。理屈ではなく、とにかく体で覚える、とりくむ。 そういうことをこの先生から3年にもわたり、嫌々ながら刷り込まれたことになる。
こういうことが、仕事に煮詰まったときのやり方に繋がっているとしたら、その担任に感謝しなくてはならない。( いつも先生は正しいのだ。) 人は多くの場合、考えて考え抜くことを疑わない。でも実は理屈に捉われずに、ただそれにとりくむことで前に進めることができる局面もあるのかもしれない。
そう考えてみると「東京音頭」自体が、まさにJust Do It!の精神そのものではないか。歌詞にも意味がない、おぼえ方に理屈はない、ただ単に踊るだけ・・・我々の先輩の何万何千万の東京都民は、戦前からこの「東京音頭」を無心になって唄い踊り、厳しい時代を乗り越えてきたのだ。そう考えてみると、この東京音頭ってとてもいい曲に思えたきた。はぁ!踊り踊るなら ちょいと東京音頭 よいよい!
花の都の 花の都の 真ん中でさて
やーとなそれ、よいよいよい やーとなれそれ、よいよいよい・・・・
実は、自分は「東京音頭」は踊れるばかりか、唄うことができる。
これは小学校の先生から文言無用で覚えさせらたからだ。理屈ではなく、とにかく体で覚える、とりくむ。 そういうことをこの先生から3年にもわたり、嫌々ながら刷り込まれたことになる。
こういうことが、仕事に煮詰まったときのやり方に繋がっているとしたら、その担任に感謝しなくてはならない。( いつも先生は正しいのだ。) 人は多くの場合、考えて考え抜くことを疑わない。でも実は理屈に捉われずに、ただそれにとりくむことで前に進めることができる局面もあるのかもしれない。
東京音頭を踊れてたことで・・・・そのほかで起きたことというと・・・
高校時代には学校代表で都民謡大会に出席させられて、都知事と記念写真。その中途半端な栄誉?に複雑な気分になったり、バブルの時代のクラブ(つまりディスコです)で、竹の子カバーに対抗して東京音頭をカバーして踊ると受けに受けて、ジョン・トラボルタの気持ちが少しわかったりと・・・すみません、最後が余計でした。
2007年7月22日日曜日
MRIよりもまとも・・・
先週から仕事の効率が悪く、結局いつもの様に週末残業。お題は一言で言うと、必要のないものをいかに欲しくするかってこと。セオリー通りでいけば抜ける企画もうまく抜けずに悪戦苦闘、やっと終わりが見えてきたら、朝方になっていた。
ちょいとブログでもみるかって、見回すと脳内メーカーっていうサイトが話題になっている。 http://maker.usoko.net/nounai/
なんでも、自分の名前を入れるだけで脳の中がばっちり見えてしまうっていうすごいもの。さっそくやってみたのがこちら、あんまり、ひどすぎ、週末も仕事におわれるワーキングプアーに対して失礼すぎ・・・・
なんでも、自分の名前を入れるだけで脳の中がばっちり見えてしまうっていうすごいもの。さっそくやってみたのがこちら、あんまり、ひどすぎ、週末も仕事におわれるワーキングプアーに対して失礼すぎ・・・・
でもなぜばれたんだろう・・・MRIなんかよりも正確化かー!
2007年7月18日水曜日
人はバカをして利口になる・・・・
かつては、こういうことを面白がって、間違われたまま、どんどん同化していったものだ。商社に行けば商社マン、TV局へ行けば制作マン、空港では旅なれたビジネスマンといったようにすぐに自分をよせていく、そんなことが楽しい時期が確かにあった。そして今にして思うと、そういう浅はかな行為も、決して無駄ではなかったと思える。今潔い自分を目指すにあたり、そういう若気の至りのようなことを通りすぎてきて本当によかったと思うのだ。
ちょっと早めに着いて教室に入ると、ひんやりした空気の中、部屋全体がトワイライトブルーに染まっている。
席について外をのぞくと遠景に新宿の高層ビル。
学生たちは、たいくつなゼミの合い間にこの新宿の景色をみて何を思うのだろう。
あのビルのようなところで、バリバリ働きたいそう単純に思えない奴は、自分に言わせるとだめだ。バイトをやれば、その職業に染まり化けきる、彼女が年上や金持ちなら足がつるほど背伸びして大人に化けないといけない。
想像力をつかって、そういうことを通りすぎてこないと、いつまでも化け続けなくてはいけなくなる。そのまま大人になるとチョイ悪オヤジになったりしてしまう。 歳をとっても化けなくてはいけない人生は貧しい。
人はバカをしていい時期があるし、それにより利口になっていくのだ。 そう実感をともなってそう思うのだが、それをうまく伝える方法を自分はしらない。
席について外をのぞくと遠景に新宿の高層ビル。
学生たちは、たいくつなゼミの合い間にこの新宿の景色をみて何を思うのだろう。
あのビルのようなところで、バリバリ働きたいそう単純に思えない奴は、自分に言わせるとだめだ。バイトをやれば、その職業に染まり化けきる、彼女が年上や金持ちなら足がつるほど背伸びして大人に化けないといけない。
想像力をつかって、そういうことを通りすぎてこないと、いつまでも化け続けなくてはいけなくなる。そのまま大人になるとチョイ悪オヤジになったりしてしまう。 歳をとっても化けなくてはいけない人生は貧しい。
人はバカをしていい時期があるし、それにより利口になっていくのだ。 そう実感をともなってそう思うのだが、それをうまく伝える方法を自分はしらない。
2007年7月14日土曜日
台風で傘がひっくりかえってしまいました・・・
営業スタッフに打ち合わせに行く前にスタジオによらないかと誘われた。
タレント目当ての駆け出しじゃあるまいし、用が無いのにスタジオに行くのは好かんというと、耳うちされたタレントの名前に「え!」鼻の下が地面に着くほど伸びて、いそいそとタクシーに乗り込むのであった。
タレント目当ての駆け出しじゃあるまいし、用が無いのにスタジオに行くのは好かんというと、耳うちされたタレントの名前に「え!」鼻の下が地面に着くほど伸びて、いそいそとタクシーに乗り込むのであった。
広告の仕事ではぽちぽち、クリスマスの素材の撮影を始めている。今日もクリスマスの食品がらみにスチール撮影。
知った顔とクライアント様に挨拶、なんといってもスタジオではクライアント様が一番偉いのだ。挨拶が済むともうすることはない。
スタジオの隅で営業と二人スーツ姿で浮いている、な、なんと撮影の小休止に入ったタレントに丁寧に挨拶されてしまった。おいおいちょっとこれはまずい、クライアントの面前で、タレントにクライアントに間違われてしまった代理店マン程あほな存在はない。だからスーツでスタジオなんかに行きたくないんだ。
知った顔とクライアント様に挨拶、なんといってもスタジオではクライアント様が一番偉いのだ。挨拶が済むともうすることはない。
スタジオの隅で営業と二人スーツ姿で浮いている、な、なんと撮影の小休止に入ったタレントに丁寧に挨拶されてしまった。おいおいちょっとこれはまずい、クライアントの面前で、タレントにクライアントに間違われてしまった代理店マン程あほな存在はない。だからスーツでスタジオなんかに行きたくないんだ。
こういうときの営業っていうのは、さすがに空気の読みが鋭く、即効で、こちらは父兄席です。なーお父さん?ってオレに振る、いやいや、最近どうですかー叔父さん?って、もどし、ボケと突っ込みにもならない寒いやりとりで失笑をかう・・・なさけなし。
若い娘が、撮影の風景をケータイで写真を撮っている、これもご法度、スタッフにあるまじき行為。うるさいタレントだと、撮影中断しかねない。連れの営業スタッフが注意をすると、実はクライアント様が連れてきた部下だった。おーやってしまった!退場ぎりぎりの展開にどう切り返すか見物していると、数分後にタレントとその娘とツーショットを写真に撮っていた。百戦錬磨!すばらしき営業!
2007年6月30日土曜日
重い夜
10年以上、会社や立場を換えながら一緒に仕事をして、今は隣の席に座る同僚が本日をもって退職です。業界を去る、このまま居れば会社の迷惑になる・・・と言い残して。
仲間と別れるのはもう何百も経験しているし、これが最後じゃない、その割り切り方も会得しているつもりだけど、今回はいつになく重い。
仲間と別れるのはもう何百も経験しているし、これが最後じゃない、その割り切り方も会得しているつもりだけど、今回はいつになく重い。
親しい、身内から無作法になるってことありませんか?
まさに彼にはそれで、機嫌が悪ければ彼にあたりちらし、弱い部分はつきまくるといったふうに特にここ数ヶ月がきちんと付き合えなかった、いつでも関係を是正できると思っていながら、こうして最後を迎えてしまうわけです。
まさに彼にはそれで、機嫌が悪ければ彼にあたりちらし、弱い部分はつきまくるといったふうに特にここ数ヶ月がきちんと付き合えなかった、いつでも関係を是正できると思っていながら、こうして最後を迎えてしまうわけです。
なるべくクールにクールにして、仕事で関係のないところで関係をスタートしようと考えて、ラフに接して送り出そうときめました。そうしてここ数週間は過ごしてきたけれど、最後の日ぐらいは、ちょっと話そうかなって思って席にもどってみると・・・既に彼は退社していました。
廃墟のような机・・・もう自分はいらないからーと置いていった電卓の裏のマジックで書かれた文字に・・・涙・・・
2007年6月29日金曜日
最後の?ヘッドハンティング
仕事が出来る人がヘッドハンティングの誘いを受けるというのは大きな誤解だと思う。経験と実績があり、人脈があれば、人は商品価値ともつ。それはそういうビジネスモデル上のシステムになっているからで、実は本人の実力とはあまり関係がないのだ。
今回開示されたのは、実は今の会社の競合となる会社。名前を聞いてすぐ断った。コンペで何度も戦い、あまりいい戦い方をしない、評判の悪い会社だ。年収に釣られてそんな会社には行きたくない。そう担当に告げると、ちょっと泡をくったような表情になった。マニュアルにない反応をしているときの表情。
社にもどると昼休みということもあり閑散化している。ちょっと空気がひんやり、会社と距離を感じるような感覚。これは転職の情報に触れたときに感じる独特な感覚。
ヘッドハンティングの会社は丸の内の新しいビル、あまり見晴らしがよいもんだから、相手が中座した際にパチり!
こんな不真面目では、とても転職なんかできそうにもない
2007年6月10日日曜日
圏外
東京都庁の展望室。
目の前に東京オペラシティが・・・ここに友人の会社があります。
仮に友人に事前にケータイで連絡をとっておき、デジカメのフラッシュを焚くと、自分の存在は1瞬のまたたきとして,友人には見えるだろうかー
そんなことを考えていたら、ふっと、あることを想い出しました。
そんなことを考えていたら、ふっと、あることを想い出しました。
ちょっと前ですが、都庁のプロジェクトでトラブルがありまして、担当者である我々が、ある会社に電話で謝罪するという重い展開になってしまったのです。
我々はすぐさま展望室行きのエレベーターへ。その謝罪する会社を見下ろしながら、謝れば気が大きくなって全てうまくいく・・・・っていう、今から考えると呆れるほど歪んだ思惑ですね。まぁまじめにやってられないって感じでもあったんですが。
その会社の位置を目ざとく見つけだし、電話をかけようとすると・・・まさかの圏外!な、な、なんと都庁の展望室ではケータイは使えないのでした。(地上高がありすぎて電波が微弱?)
急いで地上へおりた我々は、今度は、逆に気が小さくなり電話謝罪に見事に失敗。
その数時間後に、当の会社へ出向く羽目に。応接室で、びびりまくる我々、窓の外に自分たちが居た都庁展望室が見えて、うらめしかった・・・
その会社の位置を目ざとく見つけだし、電話をかけようとすると・・・まさかの圏外!な、な、なんと都庁の展望室ではケータイは使えないのでした。(地上高がありすぎて電波が微弱?)
急いで地上へおりた我々は、今度は、逆に気が小さくなり電話謝罪に見事に失敗。
その数時間後に、当の会社へ出向く羽目に。応接室で、びびりまくる我々、窓の外に自分たちが居た都庁展望室が見えて、うらめしかった・・・
ーというわけで、オペラシティの友人にもケータイは繋がらない可能性が高いわけです。そもそも、そんなことしても友人は仕事中に困惑するだけかも・・・・時々自分は、こういうこがとにかく(自分だけ?)おもしろい、で、スベル、既に自分自身も圏外ってことかー
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