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2010年8月14日土曜日

体調急降下中・・・

最近、ストンって落ちるようなことがある。
今週は特に大きな会議があって、その前の準備が結構ハードだった。でもこれは自分でよくわかるのだけど、前は気が張っているから大丈夫。問題はその後・・・終わってほっとした瞬間に、気持ちがストンって落ちてしまう。それに合せて体調も急降下・・・・
そういえば、昔からお盆、お正月と、気が緩むといっきにくるって傾向はあったけど、最近はちょっとひどくて参る。

ちょっと体力を落としたくないので、焼肉を食べにいきました。
昔から通っている新宿三丁目の長春館。
焼肉を一人で食べるって結構惨めな感じがするけど実はとってもいい。
店の人もなんか親切で焼きごろを教えてくれたり、お肉が焼ける音を聴きながら、ぼーとしてる。
なによりいいのは、焼肉は一人で食べるほうが美味しいという事実、これは本当です。
焼けるまではね、この前、誰といつきたかなーなんて考えて、ちょっとせつなく?なったりするけど、食べ始めるとそんなこと考えずに美味しく食べられるよ。ためしてみてください!

2010年4月16日金曜日

目黒でエアーライフル射撃

最近日常の生活の中で、適度な緊張感の中で集中するということがない。
集中して仕事ーなんていうけど、頭の中では今までの志向や傾向を取り出して、やりくりしている?という現実では。
そんな自分にとって、エアーライフルの射撃はとても刺激的だ。
4.5mmの鉛の弾を、圧縮空気で発射して10m先の的を射るという精神修行だ。
最初はぜんぜんあたらないーそれでも試行錯誤しながらやっていると、あるとき急にあたるようになる。あたらない自分と、あてられる自分、その違いな何なのかよくわからないけど、自分にもまだ、伸びしろがあるということが新鮮で嬉しい発見でもある。
目黒の体育館の射撃場で過ごす3時間あまりーとても刺激的で楽しい。
銃はアンシュッツというドイツのメーカー。そのモノとしての質感にもしびれる。すべてが精緻に組まれているというソリッド感がたまらない。
公安の所持許可書が必要な、おもちゃじゃない本物の銃ということも、単純に興奮してしまう。

2009年7月2日木曜日

爆睡でワープ



広島 16時 お好み焼き人気店へ。
まだ日没前だというに、もう1日が終わった心境だ。だってこれから東京へのながーい苦行?が待っている。だから新幹線漬けを前に、お好み焼きをたらふく食べてビールを飲んで、東京まで一気にワープしようという企み。
この爆睡こそ戦士の休息?かな~目が覚めると夜の有楽町の灯が窓の外に流れていて、ほんとワープって感じです。僕の特技です。





2009年6月30日火曜日

J-WAVE ブックバーは必聴

毎週観たいTVは最近はないが、聴きたいラジオならあるJ-WAVE系列「BookBar」。
http://www.j-wave.co.jp/original/bookbar/
大倉眞一郎とモデル杏による、本にまつわる四方山話しという内容。
大倉眞一郎は、おもしろい経歴の持ち主で、軽いトークにきらりと光る鋭いエッジを感じたりするが、何よりすばらしいのは杏。モデルというと肉体的にストイックではあるけれど、お頭は?ーなんて人も多いけれど、頂点を目指すような人は知的な人が多いように思う。突き詰めていくと女優と同じで内面から美しくないと人の気持ちを動かせないってことか。
この方はなかなかの読書家のようで、コメントはとても心に残る。話題の村上春樹もどの書評よりも鋭く、読まずにいられない気になってくる。今週コメントした北方もじわじわと気になっている。

この番組のもうひとつの面白い点は、二人のコンディションの波。 大倉は全般的に軽いタッチなので、よく聴きこまないと本質的なところが聴こえてこない。杏かなりムラがある。
この二人の息があう回とちょっとハズレと思える回、息はあわずとも杏がとてもいい回もあったりする。
無理に迎合しないところがよいのかもしれない。その辺もこの番組の楽しみ方の1つかも。


そもそも、僕は杏という人を知らなかった。このラジオ番組をなんとなく聴くようになって、惹かれて?いった。
あーいい声で、いいコメント、あけてびっくり、外見もとても美しい人だった。プロメイクをおとしてもこのとおりー当たり前かーモデルだもん。



2009年3月8日日曜日

エアライフルでメンタル!


何かメンタルなスポーツをやりたいって会社の先輩と話していたら、エアーライフルってどうだ!?っていうことになった。いわゆる空気銃で的を射るという、オリンピック競技でもある。
狩猟には全く興味がないが、この空気銃を持つには、銃刀法による管理が運用が必要とやらで、さっそく先日、小松川警察署で初心者講習を受けてきた。

半日講習を受けて無事考査とやらもパス、さっそく恵比寿の銃砲店で銃も予約した。
加齢とともに時間が早く感じられるとすると、その分はやく行動しないとねー

2008年5月11日日曜日

自作無線機 外観完成!

部品あつめ3ヶ月+GWの夜中、朝方などの細切れの時間を利用してここまで完成しました。
でも実は外観だけです。中の基板キットが届かないんで。やることがないので、外観に結構時間をかけてしまった。
このつまみ秋葉原でデッドストックもので色が小豆色でなんともいえない質感なんです。先につかうことを決めていた丸いメーターと合わせてレイアウトを決めていきました。つまみ類を極端に狭い場所につめてレイアウトするのは、航空無線の手法です。右のスイッチのガードは、SF作家の野尻抱介さんのHPに紹介されていた手法をまねしてみました。バックパッキン中に不用意にスイッチが入ってしまわないようにするためのガードです。東急ハンズの端切れのアルミ材を加工して造りました。スイッチと蒼いパイロットランプが入っています。ハンズでの端切れは中央のブラゥンのパネルのアクリルも求めました。ハンズは一般的には高いけど、この端切れものを結構掘り出し物があって重宝しています。
スピーカーはケータイ電話の小型のスピーカーを内臓するためにアルミのパンチ板を加工して取り付けました。ちょっとレトロな無線機のイメージに寄与しています。ほんとはねじ類も+ではなく-の旧式をつかいたかったんですが、まぉ凝りだしたらきりがないので、ハンズで適当なものを求めました。
まーるい赤いシールのJI1KZNとは僕のコールサイン。
軍用色は嫌だったんですが、ネィビーブルーで塗装しました。

ムードを盛り上げる?ためにハムラジオ用の世界ゾーンマップをトップカバーに貼り付けました。まぁ実際は日本国内、アジアあたりが当初の目的です。運がいいとヨーロッパやUSといったところと交信できるようですけど・・・

2008年5月7日水曜日

ローライ35の会、お台場へ


ローライ35というドイツ生まれの小さなフィルムカメラの同好会、何度かブログにもイベントを記事にしましたが、今回、お台場ツアーに参加してきました。晴海から海上バスでお台場に上陸、日没のお台場を撮って虹橋をわたります。
そもそも、あまり夜間撮影とか向かないというイメージのこのカメラは、実はすさまじい潜在的?な性能があって、クルマでいうとボーイズレーサー、バイクではカフェレーサーのようなところが、自分好みです。
今回のツアーは、実は私のアレンジでツアーを始めてナビゲーションしてきました。

個性的で楽しい参加者たち、みんな写真を撮っていることを楽しんでいるふうが何よりでした・・

2008年4月20日日曜日

いよいよ、無線機をつくります。

これはハムラジオ用の無線機の外装パーツ。半年ぐらい前から,暇があると秋葉原で少しづつパーツを集めている。
いよいよ自作の小出力のモールス通信機を組み上げることにしたのだ。
肝心の中身は、ゼロから作るのは、さすがに技術力がないのでパスして、ここはアメリカ製のキット(SW40)を個人輸入して組み込むことにした。小出力でありながらほとんど無調整でシアトルまで電波を飛ばすことができるような実績のあるキット。
その分、外観にはこだわりたい、今の時代、ハムラジオはムードが大切だから。
イメージしたのは、先の「夜間飛行」にでてくるようなちょっとレトロな無線機。頭の中でイメージしたものをカタチにしていくのは楽しい時間・・・
秋葉原の部品屋の店先で光っていた青色ランプ(LED)は、神秘的で美しかった。つまみは色が気に入った小豆色のもの。ケースの塗装はタミヤの模型に使うものの中から、ネィビーブルーを選んだ。丸いメーターは70年代の、壊れたソニーのトランシーバーから分解したもの、このトランシーバーで自分は無線の楽しさを知ったようなものだから、トランシーバーとして再生が無理ならせめて部品でも活用したみたいと考えた。
完成すれば、送信されるモールス信号は、空の上の電離層へ、そして太平洋、大陸そしてまた電離層へと・・反射を繰り返して地球の裏側まで届くのだ。
完成予定は初夏。実は無線機が出来ても、モールス通信をするために今のもののひとつ上の国家試験を受けばならない、ゆっくりと歩く遠い道、でもけした急ぐ必要のない道、そしてとても楽しい道でもある。

巷では自作の無線機に名前を付けることがある、つけるとすると・・・
 VOL DE NUIT :夜間飛行 ーおっとオタクっぽい?笑

2008年1月10日木曜日

もっとクールにいきたいときだってある・・・

カプチーノを頼むと、時々こういうデコ?をされて出てくることがある。さいしょは、それなりにおもしろがっていたけど、よくよく考えると、もっとクール?にカプチーノを飲ませて欲しいーとおもうことだってある。 ふ~戦士の休息・・・なんておもってこれが出てくると、あまりにお茶目すぎる・・・

それに、こうして出てくればきたで、これを崩すことへの躊躇がある。人形焼きを食べるときちょっと(ほんとうにちょっとだけ・・)食べにくいとのおもいと似てはいないかー
そーと下から崩さずに飲みはじめたら、だんだん流れてウサギが摩訶不思議な生き物になって恨めしそうに消えた・・・これでカプチーノをじっくり楽しんでいるといえるだろうか・・・

2007年11月11日日曜日

海へ3 茅ヶ崎カフェへようこそ!

バイクでソロツーリングでは、自分は食事のためにお店に入るということをあまりしない。ソロキャンプ用のクッカーで自らつくることが多い、お店に入ると、なぜかツーリングが寸断されてしまうような気分になってしまうからだ。

水を汲みコッヘルにかけて海を眺めながら待つ時間も、ツーリングの楽しみの一つだ。 先日の林道では、湧き水で珈琲入れた。ツーリング中は茶も大切な時間。珈琲を好む人が多いようだが、海を前にぼーとして和むときは紅茶にまさるものはないように自分は思う。
北米の山岳ツーリスト向けのサバイバルキットに紅茶が入っている、これは遭難時にまずは紅茶で和みこれからの展開を冷静に考えるーということだろうか。 別に遭難しなくてもー渋滞にはまり予定を大きくおして暗くなりかけているキャンプ場について、気分は最悪なんてとき・・・そのまま設営や食事の準備に入ると適当にしてしまって後々後悔する。仲間との空気も重い、そんなときは、まずは紅茶。紅茶を飲んで、一息入れると気分は変わり、皆も陽転してキャンプを楽しもうというムードになれるから不思議だ。

大きめコッヘルで無印良品の紅茶パックでお茶を飲む。なぜか軽い気分で通りがかりの人を誘う。 茅ヶ崎の即席カフェだ。
海から上がったボディボーダを誘い、やわらかい、ささやかな会話を交わす・・・これこそ軟派。やっぱり紅茶は人を和ませる・・?

2007年11月10日土曜日

海へ2 黄昏




三浦半島は、起伏にとんだ地形が続き、太陽と海が静止する中、周りの景色が次々と流れるといったバイクならではの 独特の滑走感を味わえる。畑の真ん中の生活道路を、せり上がるような夕日を正面にとらえて加速、上昇して、黄昏色に染まる地平線に向けて坂を下降していく。特にくだりでは、なぜかヘルメットの中でむやみに大声をあげたくなる
小さな漁港がいくも点在していて、人影もまばらで静かな時間が流れていた。バイクを徐行させて、ゆっくりと眺めながらはしり抜けると、漁港の香りがまとわりついてくるのが心地よい。

2007年11月9日金曜日

海へ1 地平線




夜中の3時で仕事が一段落して、ひと寝入りして午後に社に出ようかと考えたが、急になんかーばかばかしくなってやめてしまった。ちょっと周りに無理をお願いすれば休めるかも。 すぐさま連絡して休むことを決めこんだが、家で寝ていると1日を無駄にする、ここは思い切ってバイク(XIR250R)で海へ。
八王子、相模原・・・いくつもの街を通りすぎて延々走ること2時間弱で平塚へ。 がまんしてがまんして、海岸線に出る単純な快感は昔も今もかわらない。まずは砂浜で思い切り手足を伸ばしたまま昼寝。
そして、茅ヶ崎、湘南を経て三浦半島を1周。 のどかで静な漁港をいくつも通りすぎる。
三浦で日没となったが、とばりの海岸線がこんなに綺麗だなんて・・・

友人に雲の写真ばかり撮っている人がいるけれど、僕は写真家の杉本博司を真似て地平線の写真をコレクションしている。
空と海、そのシンプルな構図には形容を絶する奥深さと絶対的な静寂がある。
一番明るい写真が茅ヶ崎で、一番杉本チック?な構図。他の2枚は三浦半島の日没前後。



2007年10月16日火曜日

うら丹沢にいく!


ちょっとした合い間、にうら丹沢に釣りに行く。
無線関係の知人の誘いで、朝4時出発。自分にしてみると、寝る時間であって起きる時間としては4時はとてつもなく早い。
ぼーとしながら遊び道具を満載したワンボックスに便乗して、知人が無線で合流する仲間と連絡をとりながら走る。
ガーガーピーピー無線の雑音と使い込まれたワンボックスとがいい味をだして、クルマは丹沢をめざす。

えさ釣りしか経験のない自分だが、今回は「てんから」いわゆる和式フライ?に挑戦。
竿をふって、リードの先の虫を模した毛ばりを水面に落とす。一瞬で岩魚が飛び出し食いつくというしろもの。
この魚がジャンプした瞬間に竿を動かす展開がとてもエキサイティングだ。
今回は知人の計らいで、全ての道具を借りたが、この毛ばりを自分で巻いて竿をチューナップしたら、これははまりそうだ。
釣り場には、お洒落な人も多い。こういうスタイルにも惹かれながらも、我々はそそくさと、カップヌードルを食べる。

どのあたりに、自分ははまるのかーやる気になれば先はながーい。

2007年5月27日日曜日

週末にたおれこむ・・・

朝まで仕事になって、寝ようと思っても仕事明けって何か興奮して眠れない。
そんな時は、ちょっとバイクを走らせて秘密?の森へ向かいます。
シートをひいてデイパックを枕に横になると、地面が動いているような徹夜明けっぽい錯覚が・・・
目が木漏れ日にくすぐられ、風で木々がなびきく音が耳に波のようにおしよせます。
森にちょっかいをだされながらも、不思議とあっという間におちるように眠ってしまいました。