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2012年10月8日月曜日

タンタン雲にのる・・・

タンタンを改めて紹介すると、かつてカメラマンの方が旅に持ち歩くお守りの小さな熊に感化されて、2000年のNYのソーホーで手に入れた人形だ。以来国内はもとより、友人宅に居候?ついて世界の旅へ…普段は本棚の隅に居るとけれど、これぞと思うときは必ず同行している。
さすがにちょっとくたびれてきた感はあるけど、まだしばらくは本棚の住人と旅行家とを繰り返すことになりそうだ、

タンタン近撮ということで、先日の空撮でもポケットに忍ばせて、ご覧のとおりの記念写真。

2011年10月29日土曜日

タンタン、熊本城

世界中を旅したタンタン、最近すーとカウチでしたけど、久々に出かけました。
ブログの復活のお知らせもかねまして・・・

2007年11月12日月曜日

続報!タンタン所在不明?


友人と旅行中のタンタン、シカゴ空港を後に音信が途絶えていましたが、続報が届きました。
飛行樹の窓にへばりつくタンタン、気持ちはわかります。でも一体どこ?

それにしてもいったい、いつNYにつくのだろうか・・・

2007年10月3日水曜日

シカゴ空港のタンタン

先のブログでご紹介したNYへ友人と旅立ったタンタン、メールが届きました。
シカゴ空港だそうです。
なんか、ちょっと表情がおどおどしているなー
スノーウィ(犬)を離しちゃだめだぜ。

2007年9月21日金曜日

NYへ!里帰りするタンタン!

別に格別神経質なたちではないが、出張などで何よりしんどいのは同行者とツインルームに連泊することだ。どんなに相手と関係値がよくても、四六時中一緒にいることで、些細なことでぶつかったりするものだ。仕事の辛さとは異なる精神的な圧迫感のようなものかも。
それでも、ツインで一緒の部屋で寝ることになったとき、相手のプライバシーで関心をひくようなことがあり、それはそれで興味深かったりする。

とある南の島のロケで、カメラマンとツインで一緒になり連泊した際、彼がベットのサイドテーブルに小さなクマの人形を置いた。それは親指ぐらいのサイズで、見た感じかなり年季が入っている。
あまり詮索してもと、それが何であるかは聴かずじまいだったが、おそらく旅のお守りのようなもので、彼は随分永くそれを旅の同行者としていると憶測した。

当時はセンチっぽく感じたが、実は自分もいつの間にか、この人形を旅の同行者にしている。こちらもまじまじと観ると、相当やれてきている。 2000年のNYのSOHOで求めたタンタンは、それ以来国内外の旅行をともにしている。ときたま忘れたりすると、軽く不安になったりして、いまや旅のりっぱなお守りになっている。

この話しをすると、タンタンを一緒に旅行させるという志願者が現れ、実は、自分よりこのタンタンは世界の各地を訪問している。来週も女友達にNYへつれっていってもらうことになった。
7年振りのNYの里帰り・・・ちょっとうらやましい。